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2015.06.22
リペアー ステッチほつれ ー

ステッチほつれ1web.jpg

 革小物の縫製は基本的にミシンで行われています。
革は、一度ミシンをかけて穴が開いてしまうと縫い直しがきかないため、ミシンがけの作業は常に緊張を伴います。

 皮革製品は革自体も経年変化をしますが、ステッチもまた時間によって摩耗してしまう部分です。とくにお財布や小銭入れなどの、開閉による動きが多い部分から擦れていく場合がほとんどです。
こういった場合はステッチの縫い直し修理を承っており、すり切れた部分だけステッチの縫い直しを行う事ができます。
修理の際のステッチがけは、新しく製作をする場合と違い構造上ミシンをかけられないことが多く、その際は手縫いによってステッチを縫い直していきます。

ステッチほつれ2web.jpg  国内のアトリエでは、フランス本社工場で使用している糸と同じものを取り揃え、修理する製品に合った糸を100色以上の中から選び出し、1目ずつ丁寧に縫い上げて修理を行っています。
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